Python 無料で独習 025 標準ライブラリ(OS) 

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標準ライブラリ(OS)

OSに関する様々な機能を提供している
Pythonの標準ライブラリです。
現在開いているファイルのパスpathを示したり、
ファイルの削除、フォルダーの作成、名前の変更など
様々な機能があるみたいです。

標準ライブラリなのでインストールの必要もなくimportで実装できます。

import os
os.getcwd()
/content

まずは現在の作業フォルダーの位置です。
Google Drive内で作業をしているのですが、
現在地は/contentだそうです。
この命令文、get はなにかを取得するという意味で
cwdはcurrent working directory の略で
直訳すると「現在の作業ディレクトリ」です。
そのままですね(笑)

でさらにPythonでは
! でLinuxのコマンドが使えるみたいです。
といってもよくかわらないですが、
Linuxがよくサーバーなどで使用されている
OSということぐらいはわかります。
で、こうすると同じ結果が得られます。

!pwd
/content

ファイルの削除 os.remove()

ちなみにpwd とは present working directory の略で
意味は「今作業しているディレクトリ」です。

ファイルの削除なども簡単でremoveという機能を使い
パスを指定すると実行できます。

os.remove('/content/sample_data/mnist_test.csv')

ファイル名の書き換え os.rename('A','B')

ファイル名の書き換えも簡単でrenameを使って
変更前のファイルのパスを入れて、変更後の名前を入れてパス毎いれます。

os.rename('/content/sample_data/README.md','/content/sample_data/LOADME.md')

ディレクトリの作成 os.mkdir()

つぎはディレクトリの作成です。
mkdir は make directoryの略です。

os.mkdir('new_directory')

ディレクトリの削除 os.rmdir()

ディレクトリの削除です。
mkdir  は remove directory の略です。

os.rmdir('new_directory')

ディレクトリ内の確認 os.listdir()

ディレクトリー内の確認です。
listdir で中のファイルをリスト形式で出力します。

os.listdir('/content/sample_data')
['anscombe.json',
 'README.md',
 'mnist_test.csv',
 'california_housing_test.csv',
 'california_housing_train.csv',
 'mnist_train_small.csv']

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