Python 無料で独習 020 ファイルの読み書き 

Python
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Google Driveへのマウント処理

この講義ではファイルの読み書きを学びます。
といっても、現在使っているのはWeb上のGoogle Drive内の
Google Colaboratory を使用しているので、
ファイルの読み込みもGoogle Driveのファイルを読みこみます。
こうして文章に起こすと結構難しそうです。

まずはGoogle Colaboratory からファイルにアクセルできるようにマウントというのをします。

Google Colaboratory と Google Driveをつなげる感じだそうです。
Googleのアカウントでログインしているので、
そんな作業なんとかならないのかなぁとも思いますが、
やらないといけないみたいです。

でマウントをクリックするとこういう画面になります。
でリンクをクリック。

リンクをクリックするとGoogleアカントを選択して
許可をします。

すると妙な文字列が出てきますので
それをコピーして

もとの画面の

Enter your authorization code:

にペーストして実行します。すると

Mounted at /content/drive

となります。
やってみると結構簡単でした。

で、実際のファイルの読み込みは
ローカルのパソコン同様pathを指定します。
多分標準で用意されている関数open
というコードをつかい、書きこみwrite の w を
引数に実行します。

path = 'sample_data/README.md'
f = open(path,'w')

これで、f という変数にREADME.md のデータが入ったみたいです。

さらに読み込んだファイルに文字を書きます。
実行すると入力した文字数が反映されます。

f.write('こんにちは、佐藤です。')
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でこのあと

f.flush()
というコードで書きこんだ内容を反映させます。
そして
f.close()
というコードでopen()で開いたファイルを閉じます。
するとGoogle Colaboratoryのブラウザー上で
README.mdのファイルをみると
書きこんだ内容が反映されてます。

この一連のファイルへの処理、
f = open(path,'w') 開く
f.write('こんにちは、佐藤です。') 書き込む
f.flush() 反映させる
f.close() 閉じる

をまとめて書くことができます。
それがこちら

with open(path,'w') as f:
  f.write('おはようございます、佐藤です。')

これはwith構文といって
with をつかうことでファイルを一時的に開くことができて
処理が終わるとファイルを閉じてくれます。

今日はここまで。
だんだんと難しくなってきてますね~

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