複数の変数を扱う
list型
前回のデータ型の講義で少しさわりだけ出てきた
list型についてです。
list型は[]の中に複数の値を入れていきます。
今回は名前を使ってリストにつて説明してくれます。
names = ['今西','鈴木','佐藤']
names
['今西','鈴木','佐藤']
type(names)
list
前回の講義で出てきたデータの型をしらべる
type()
を早速使っています。
また、変数名は名前を複数扱うので
name ではなく names にしているみたいです。
なるほど、その方がわかりやすですね。
で、ここまでがデータの定義らしいです。
そのデータの中から一番目の名前、今西を出力します。
データの数え方は0から始まるらしく、
一番目のデータは 0 となるそうです。
なので [] の中に 0 を入れます。
names[0]
'今西'
names[1]
'鈴木'
names[2]
'佐藤'
この後、数値のリストを使用するために
テストの点数を想起したデータを作ります。
scores = [50,80,60]
でデータの中身を出力しようとして
今西先生は
socres
と入力してしまい
NameError: name 'socres' is not defined
というエラーをだしてしまいます。
ところがそういう所をカットすることなく
コードを書き直すところもそのまま動画で出しています。
こんな風にしてもらえると
エラーへの対処も学べるのでとても参考になります。
やっぱりいい先生です。
scores = [50,80,60]
scores
[50,80,60]
scores = [2]
60
scores = [-1]
60
scores = [-2]
80
名前のときと同様に[]の中に数値を入れる事ができます。
また後ろから一番目の値を出したい時は
-1
後ろから二番目を出したい時は
-2
をいれます。
前からは 0 スタート、
後ろからは -1 スタートみたいです。
scores = [50,80,60]
scores = [0:2]
[50,80]
また連続でデータを取りたい場合は
[A:B]とすることで
"A番目~B番目の一つ前の値"
を取り出す事ができるそうです。
一つ前の値というのをよく覚えておかないといけませんね。
scores = [50,80,60]
scores = [0:]
[50,80,60]
[0:]とすることで
0番目~最後の値まで
取り出すことができるそうです。
次にデータの追加方法です。
データ名.append(追加する値)
でデータを追加する事ができます。
scores = [50,80,60]
scores.append(70)
scores
[50, 80, 60, 70]
と、ここでいきなり今西先生より問題をだされます。
点数90点を scores に追加してみましょう
*1分ほど動画を止めて問題に取り組みましょう。
scores.append(90)
scores
[50, 80, 60, 70, 90]
いきなりでしたが、なんとかできました。
次はデータの削除です。
scores.pop()
90
scores
[50, 80, 60, 70]
scores.pop(0)
50
scores
[80, 60, 70]
scores.pop()とすると、データの最後を
削除することができます。
また()に番号を入れる事で任意のデータを
削除するこができます。
その他にもデータを削除する方法として
clear remove del
などがあり、それぞれネットで概要など調べる事ができます。
辞書型
今回のデータはテストの点数と想定していました。
辞書型ではそれぞれの点数に科目名を紐づけることができます。
scores = {'国語':50,'数学':80, '英語':60}
scores
{'国語': 50, '数学': 80, '英語': 60}
scores['国語']
50
データとデータを:で結びます。
単独のデータを出す場合は各要素で出します。
データの追加方法は項目と値をイコールで代入します。
scores['理科']=70
scores
{'国語': 50, '数学': 80, '理科': 70, '英語': 60}
scores['社会']=100
scores
{'国語': 50, '数学': 80, '理科': 70, '社会': 100, '英語': 60}
タプル型
scores = (10,30,40)
scores[0]
10
見た目はリストと変わらない感じです。
リストとの違いは
一度データを定義すると中身を変える事ができません。
利点としてはデータの容量が決まっているので
計算などが早いそうです。
あまりピンとはきませんが、こういうものなんだと
覚えておこうとおもいます。
今回の講義は20分といままでの中ではけっこう長めでした。
内容も濃くて疲れた~
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